自動車保険の更新

先日自動車保険の更新を済ませました。 更新日の1カ月くらい前まで、バタバタと予定が詰まっており 「この用事がすんだら更新しよう」 と頭の片隅にあったのですが いざ予定をすべて終えてみると、息子が肺炎に。

再びバタバタした生活になり、気づけば更新期限の一日前。 もう間に合わない…、保険が切れた状態で車に乗る勇気のない私は しばらくは車に乗らない生活をする覚悟でおりました。 手続きをしてから、保険証券が届いて~という作業に少なくとも1週間はかかると思っていたからです。

しかしその時に届いていた保険会社からのメールを見てビックリ。 インターネットで更新手続きをして 且つ支払いをクレジットカードで済ませるという内容にすれば 更新日当日の16時まで手続きが可能とのこと。 証券も次の日には到着、新しい保険内容も更新日の16時以降すぐに適応されるということでした。 実際更新作業も、15分かからない程度。 アッと言う間に終わりました。

自動車を運転する上で保険が大切なことは分かっているのですが 契約や更新に取られる時間をなかなか捻出できないもの確かです。 ネットで契約・更新できることで、大幅に労力が減ってとても助かりました。
ちなみに運転免許を取得するなら教習所 合宿おすすめですよ。

自動車保険の役割

以前交通事故に合ったことがあるのですが その時私は被害者側。 私は自転車に乗って走っているところで、相手はバイクで横から抜いていこうとする時でした。 バイクのハンドルと自転車のハンドルが絡まってしまい しばらく引きずられたのちに転倒。

幸いケガは大したものではなく…と言っても全治1カ月。 ケガで全身の痛みがすごかったため、 早いところ保険会社の方とお話を済ませてしまいたいと思っていたのですがそうもいかず…。

事故の経緯などを一通り話し終えた後に 加害者の方の都合上、物損事故扱いにしてほしいとの連絡が入りました。 人身事故を起こしてしまったとなると、お仕事の不都合が生じてしまうらしいのですが 人身?物損??…知識がまったくなかった私はどう対処していいかもわからず ただ困惑するばかり。

警察側と、保険会社側に「物損事故」と報告するだけで 通院費用や慰謝料は加害者の方が人身事故と同じだけの金額を負担してくださるとのこと。

娘が実際負傷したのだ、と私の両親は納得いかない様子。 結局誰に相談していいかも分からず、保険会社の方に聞いてみることにしました。

その時に思ったのですが、こういった時に当事者やその家族だけで話をしてしまうと 感情が表に立ってしまい、なかなか話が進みません。 お金のことや知識のこと以外でも、保険会社という第三者をはさむことで 冷静に話をすすめることができるものです。

最終的には保険会社の方の仲裁の元、双方納得できる結果となりました。 保険は費用を保障してくれるものというイメージが強いですが このような時にも活躍してくれるのです。
来店型の保険相談サービスなどでは自動車保険をはじめとする損害保険も取り扱っているところもあります。
保険相談の知識を得てみては如何でしょうか。

自動車保険をインターネットで

合宿免許プラスで自動車免許をとって1年。先日インターネットで自動車保険の更新を済ませました。 「ネットで簡単♪」とテレビCMなどで言われているように確かに簡単! 15分くらいで新しい保険への切り替えが済みました。 しかし…実は私、その保険の内容が良く分かっていなかったりします。

更新手続きは次のようなものでした。 それまでに加入していた保険の内容を打ち込み さらに自分たちの状態(年齢、事故歴など)を打ち込み…すると 2タイプの提案が画面上に現れました。

そこには対人保障、対物保障、限度額、車両保険…2タイプの保険の内容が簡単に比較された表があり その下には、保険に関する細かい注意書きが何度スクロールしても終わらないほどびっしり。

正直読む気を失ってしまうほどでした。 こんな時に保険の営業さんが入れば 実際どの程度の金額の保障額が必要なのかといったことや 注意書きの中でも特に必要なことをピックアップして話してくれたりと こちら側がわかりやすいような説明を加えてくれますよね。

しかしネットでの契約では 「これはどうしたら?」と疑問に思っても ちょっと面倒くさいなぁという気持ちが働いてしまって 調べたり問い合わせたりする手間を省いてしまいがちに。 結局内容はよくわかっていないけれど、とりあえず契約~という方向に。 これってきっとうちだけじゃないですよね?!

便利な自動車保険のインターネット加入も善し悪しですね。生命保険 自動車保険

保険の営業さん

アナタが保険に加入する時、何を重要視しますか? 保険のプラン、金額、取り扱っている会社…人によって大切にするポイントは様々。 その中で欠かせないもののひとつに保険の営業さんの人柄というものがあると思います。

私の友人は保険に加入してもう10年以上が過ぎていて そろそろ更新の時期。 「正直金額が上がるのは辛いし、保険の内容もほかの会社のものに切り替えれば安くなるんだよね。」 と迷っている様子でした。 それでも数日後話を聞いてみると、今まで加入していた保険で更新をしたそう。

理由を聞いてみると やはり10年以上同じ営業さんとお付き合いしていると 家のことや、こどものこと…保険の内容以外にもお互い相談したり話をしていることが多く 「わかってくれている」という安心感が大きい。保険はお金による安心を買うものだけれど、それだけじゃない。

と話していました。 確かに自分が保険に加入した際も、営業さんの熱心な姿勢に動かされたところが大きいですし 加入した今「何かを相談できる相手がいる」という安心感があります。 一生に関わる大切な保険です。 一生のパートナーを探すという意味では保険の営業さんは大きな存在ですよね。

養老保険

2年前と半年ほど前に会社を変えて2度生命保険に加入した我が家。 たくさんの保険の営業さんのお話を聞いたつもりですが耳にすることがなかったのが「養老保険」。 あまりメジャーではないのかな?と少し調べてみると定期保険、終身保険とならんで 三大生命保険と言われるもので、決して日蔭の存在ではなさそうです。

養老保険とは死亡した際に支払われる金額と、満期の時に支払われる金額が同じ保険で 三大生命保険の中で一番貯蓄性の高い保険であるようです。 「生きていても同じだけお金がもらえるなんていいなぁ…」と 単純に思ってしまうのですが、その分やはり保険料が割高になるみたいです。

まぁ、そうですよね。 我が家は「保険料はなるべく抑えたい。」という話をプランナーさんに話していたので 当然養老保険の話は出てこないわけです。 老後のお金のことを考えて加入してもいいですし、 会社の中には退職金代わりに社員はこの保険に加入する~なんていうケースもあるみたいです。

しかしやはり高い保険料と言うのがやっかいで、 途中で支払えなくなって解約というリスクが高い保険でもあります。 保険を貯金として考えるのであれば、とてもいい商品かもしれませんね。 保険加入前に保険相談をおすすめします。

家計に占める保険料の割合

保険料は家計からどのくらいの割合で支払うべきなのでしょうか。 一般的には年収の一割前後が平均額だと言われているようですが 貯蓄性の高い保険を貯金と考えることで、もう少し多めに払っている世帯もあるようです。

確かに我が家も保険に加入する際に 実際にお支払いいただく金額は○○円ですが、そのうちの×%は貯金と考えられますので…と プランナーさんに勧められたような気がします。 「貯金」と言われると、なんとなく得をしているような気になってしまったわけですが その「貯蓄」の部分を切り捨てて、すべて掛け捨ての保険だけで考えると 保険料は大幅にカットできます。

保険に貯蓄性を期待せずに、純粋に保険のみとして加入すれば年収の5%ほどにおさえられるとか。 少ない保険料で万一の時の備え分を確保して、 それ以外の金額をもっと上手く貯蓄にまわすことができるのであれば きっとその方がいいんだろうなぁと常々思うわけですが ではもっといい貯蓄方法って??と考えると お金に疎い私は頭を抱えてしまうわけです。

こういった内容は保険のプランナーさん以外の ファイナンシャルプランナーさんに聞いた方が良さそうですよね。 地下頃ではファイナンシャルプランナーの保険相談 無料サービスというものもあります。上手に家計をやりくりして保障と貯蓄を両立させていきたいものです。保険相談は無料

子供の保険

事故はいつ起こるのか予測が出来ません。 万一の時の備えとして…ということを考えていくと 色々な場面で保険に出会うことになります。 自分の学校行事、旅行やレジャーなど 考えてみるとちょくちょく小さな保険に加入していたような…。

この4月から息子が幼稚園の幼児教室に通うことになったのですが 幼稚園側から損害保険に加入することを勧められました。 もちろん任意です。 内容を見てみると、自分がけがをしてしまった時はもちろんのこと 物損や相手にケガをさせてしまった時にも有効とのこと。

自分の子供は大事です。 それは他の子のご両親もきっと同じこと。 もし自分のこどもが他の子にケガをさせてしまった時に 治療するお金をいつもで用意しておきたいと思いその保険に加入することにしました。 もちろんお金だけでどうにかなる問題ではないですが 最低限お金でもめることはしたくないと思いました。

お世話にならないのが一番なのですが。 こどもの安全のことを考えるとこれからも保険に加入する機会があるんだろうなと思います。保険相談 好評受付中

葬式保険

葬式保険というものをご存知でしょうか? 人が亡くなった時のことですから、お金のことをとやかく言うのはあまり気分のいいことではありませんが お葬式を挙げるとお金がかかります。 一般的なお葬式でも100万円はくだらないような金額になるそうです。

「万一の時に…」と備えておくべきお金ですが 実際用意するのはなかなか難しいものがあります。 特に近頃では一人っ子や兄弟の少ない家庭が増えています。 両親が死んだ場合、その葬式費用が一気にこどもにのしかかってくるわけです。

一人っ子同士が結婚した場合、単純に考えてひとつの家庭に4人分です。 そのこともあってか、最近では本人があらかじめ死亡した際に お葬式用に…と保険に入るケースが増えているそうです。 こどもに迷惑をかけられないという思いは誰にでもあるものです。

つい先日実家の母から 「うちも葬式保険入ったからね」と言われて驚きました。 まだまだ元気な両親です。 私は二人が死んだときのことなんて考えていなかったのですが…。 やっぱり親は子供の考えより一歩も二歩も前にいるものですね。

嫌なものでそれを聞いて少し安心した自分もいます。 本当は親の葬式代くらいささっと出せたらいいのですが。 人の命とお金というのは切っても切れないもの。 それを思い知らされる一件でした。保険加入