保険会社への報告の仕方

保険金を請求する時に気を付けたいのが保険会社への報告の仕方だ。
車の保険でマイカーの使用用途を日常・レジャーに指定して加入していた人が「通勤中に事故をおこしてしまって」などと保険会社に報告していたのでは保険金はおりないだろう。
ここはやはり「いつもは電車で通勤しているのだけれど、たまたまその日だけ車を使ってしまった時に事故を起こした」というように報告した方が保険金が降りると思う。

これと同じでいざ、ことが起こった時の保険会社への報告の仕方ひとつで保険金が降りる場合と降りない場合がでてくる事もあるのではないだろうか。

例えば手術する事になって保険会社に連絡する事になった場合、それが持病に起因するものだったとしても持病を申告していなかった場合はそれをにおわしてはならない。
余計なことは言わず、できるだけたまたま受ける事になったように報告する必要があると思う。

例えばもともと不整脈をもっていて検査の為、カテーテル手術を受ける事になったとする。
加入の時に不整脈の事を申請していなかったとしたらできるだけたまたま発覚したように報告した方が保険がおりるように思う。

保険の支払いに関してどんな時に保険が受取れてどんな時に受け取れないのかという事に関して熟知しておく必要があると思う。
こんな時、あてにするのは熱心に勧誘してくれた保険のおばちゃんだったりするのだが実際、保険のおばちゃんでは知識が不足している事が多い為、あまり頼りにはならない。
やはり、いざという時の為に頼りになるFPをみつけておくのが賢明だろう。
保険相談ランキングで探してみては如何だろうか。

できるなら最初から既往歴がある人用の保険に加入したり、無選択型保険を選んだりした方が良いでしょう。